御柱祭とピンクの髪とトラクター

こんにちは。セルリーの平出です!

長野は1日の寒暖差がついに20℃を超えてきて、野菜より人間が病気になりそうな5月の天候です。

御柱祭に参加してきました! 

さて、今年は7年に一度のお祭り「御柱祭」が開催されました。

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4月から5月にかけて行われるこのお祭り。もみの大木を諏訪大社まで人力で引っ張って、お納めするというのが大まかな流れになります。

4月はコロナの影響で神事のみでしたが、今月は人力による曳行も解禁ということで、参加してきました。

お祭りなので髪はピンクになってます。

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「御柱祭」の正式名称は「式年造営御柱大祭」(しきねんぞうえいみはしらたいさい)といいます。数えで7年に一度ですが、実際には6年に一度の開催になります。

諏訪地域の人の最優先事項といっても過言ではないお祭りです。表記こそないものの、記録が残っているだけで205回目の開催らしいです……。

単純計算で1224年前からやっていますね。初回は平安時代でしょうか?

それほど昔からあるものを脈々と継承してきていることに驚きです。格好や様式は変わっているようですが、木を諏訪大社に運ぶというのは変わっていないようです。

大木は曳行されて、最後は諏訪大社境内に建てられ御神木となります。

諏訪大社は上社に本宮・前宮、下社に春宮・秋宮と4宮あり、それぞれに4本の柱を納めるので、都合16本の木をそれぞれ担当する地区に別れ曳行します。

途中の神事なども含め、大変歴史を感じるお祭りですので、興味のある方は6年後に見に来てください。

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新車のトラクター、絶賛稼働中

そういえば野菜の話をしていませんでした。昨年、納車してもらったトタクターは絶賛稼働中です(その時の記事はこちら)。

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やはり新車は全然性能が違いますね。運転席からの眺めはこんな感じです。

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自動運転ではないのに、どの農家さんも真っ直ぐに運転しますよね。すごいです。

今回はここまで。また次回の農事録でお会いしましょう!

この記事を書いた人

平出悠太さん

日本最大級のセロリ産地原村。テレビ制作会社を退職した平出悠太さんは、この地で2015年に祖父のセロリ畑を継いで就農しました。母親も勤めをやめ、母子で4haのセロリを栽培しています。今では、ここでしか手に入らない種を育てるなどのチャレンジも。
趣味のサバイバルゲームは、たびたび千葉まで遠征するなど筋金入りです。

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