殿倉さんの農事録
[殿倉さんの農事録]

「Cider Barn &more」が取材を受けました!

 

2月に入ってから「Cider Barn &more」のカフェ営業が徐々に忙しくなってきました。

1月下旬に地元の信濃毎日新聞と南信州新聞に取り上げてくださったおかげで、地元のみなさんが新聞片手にカフェを訪れてくれるようになったからです。

▼掲載記事▼
信濃毎日新聞(2024年1月11日)
南信州新聞(2024年1月26日)

新聞を読む世代の中には父をよく知る人たちが多く、ちょうど父の1周忌のタイミングでもあったことから、父を懐かしみながら来てくれる方もいらっしゃいます。

そのなかには今でも飯田市街地を活性化しようとがんばっている紳士たちも。

飯田りんごん」(飯田の盆踊り、8月の第一土曜日に毎年行われるお祭りです)を作曲したというその方が、後日こんな素敵な手紙を送ってくださいました。

toinokura01-20240228達筆で、絵も素敵な4枚綴りの葉書

&moreが私の友人知人だけでなく、父の友人たちにも愛される、そんな場所になって欲しいなと思っています。

また先日、NBS「みんなの信州」の特集で取材をしていただきました。

tonokura02-20240228夫がインタビューをうけているところ

tonokura03-20240228ランチプレートの物撮り

今後、YouTubeにもアップされるそうなので、興味がある方はぜひご覧くださいね! 

従業員のみんなでブナシメジ農家を見学

シメジ部門では1月から少しずつ従業員さんたちの意識の向上が見られています。先日は同じブナシメジを栽培している先輩農家さんの工場を、みんなで見学に行きました。

tonokura04-20240228

規模は弊社よりも倍近く大きく、かなり機械化が進んでいましたが、基本的な作業は同じ。従業員さんたちは、私たち経営側とはちがった視点で見学をしてくれて、それぞれが自分たちの作業に早速取り入れていました。

こういった研修は今までやってきませんでしたが、従業員さんたちからの反応はとても良かったので、今後も1年に1回はできるといいな〜と思っています。

年明けからバタバタと忙しくなってきて、体力的にもキツくなってきました。そろそろしっかり身体を休めるようにしなきゃなと思っています。

体調管理も農家の大事な仕事だと思いながらも疎かにしているので、うまく休めるようにがんばらねばなと思う今日この頃です。

ゲストハウス&カフェ「Cider Barn & more」

Cider Barn & more

〒399-2602 長野県飯田市下久堅下虎岩41-2
tel.  070-3197-0412

ご予約やお問い合わせはホームページからお願いいたします

公式サイトはこちら
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この記事を書いた人

殿倉由起子さん

殿倉由起子さんは大学卒業後勤務した東京のホテルスタッフから転身して、子育てをしながらも地元の飯田市でぶなしめじとりんごを栽培する農業法人の経営者。農業のかたわら、野菜ソムリエプロの資格を持ち、夢だった農家民泊&カフェ「Cider Barn &more(サイダーバーン・アンドモア)」の運営も始まりました。

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