野辺山高原の白菜は夏だっておいしいのです

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JA長野八ヶ岳提供『新鮮な高原野菜と乳製品の豪華詰め合わせセット』連続4週プレゼント企画もいよいよ最終週となりました。現在までに15名の当選者がきまりました。残りは後5名です。毎週、本当にたくさんのご応募をありがとうございます! さて最終回に紹介するのはJA長野八ヶ岳、野辺山高原産のビタミンC、カルシウム、鉄分が豊かな「白菜」です。

すっかりおなじみの白菜ですが、日本で栽培されはじめたのは明治になってから。元来15〜20℃の冷涼な気候を好む野菜で、野辺山高原ではキャベツ、レタスと並ぶ高原野菜の代表です。白菜といえば冬の鍋料理のイメージという人も多いでしょうが、この暑い季節の白菜は、唐辛子をきかせてさっぱりとした甘酢漬けなどで食欲を回復させることもできます。漬物や煮物に、また生でも活躍します。夏白菜の主産地でもある信州の野辺山高原では今が出荷のピーク。JA長野八ヶ岳では、10月末までに1ケース15kgの白菜を633万ケース出荷する予定です。

高原野菜の詰め合わせをプレゼントします!
高原野菜の中身は箱を開いてのお楽しみ! 時期にあわせておいしく食べていただけるものをお届けします。鮮度の高い乳製品の詰め合わせのプレゼントもついています! 応募方法は記事の末尾にあるサイトへ。

応募の受け付けは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

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おいしい白菜にはすこしそばかすがある
野辺山高原で本格的な開墾が行われたのは第二次世界大戦後の昭和22年ころ。カラマツを伐採し、1本1本の根を手作業で引き抜くという作業を繰り返し、畑にしていったのだそうです。青木雅徳(あおきまさのり)さん(56歳)の父も開墾で入植したひとりで、林野を開拓した時の苦労を聞いたことがあると言います。

「根深い木の根を1本ずつ抜くのは、それは大変だったようですよ」

青木さんは、現在は父から受け継いだ畑など5haの圃場で白菜とキャベツ、レタスを栽培しています。季節の変化に伴う気候に合わせ、白菜にも多彩な品種があり、今の時期は「黄楽(きらく)」、8月に入ると「黄信(きしん)」と、品種が変わります。最盛期は早朝5時から夕方6時まで、収穫や播種、苗の植え付けと同時進行のため多忙な毎日が続きます。

「畑に傾斜をつけたり、暗渠(あんきょ)排水を設置したりと、水はけを良くし、基盤をしっかりさせることを大事にしています。牛糞を使った堆肥など、肥料の加減も難しいところですね」

白菜の葉には、時々、ゴマをふったような小さな黒い斑点が出ることがありますが、これは「ゴマ症」と呼ばれる生理障害で、病気や虫ではありません。原因は、チッソ過剰によるといわれ、褐色の色素を作る酵素「ポリフェノールオキシダーゼ」によるものといわれています。

見た目が良くないので嫌われがちですが、青木さんは、

「少しゴマがあるくらいの方が、実は甘みがあるんですよ」

と教えてくださいました。そういえば「そばかす美人」という言葉もありますが、これは白菜にも通用することなのかもしれません。

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いよいよ応募も最終週です
来週には高原野菜の出荷最盛期となる8月。そんな野辺山高原産の新鮮野菜をたくさんお試しできるチャンスも、いよいよ今週が最終週です! 『新鮮な高原野菜と乳製品の豪華詰め合わせセット』へのたくさんのご応募を、お待ちしております。

arrow2.gif 「高原野菜と乳製品の詰め合わせセット」
    プレゼント詳細サイトへ行く!

   *第4回目のキーワードは「野辺山高原白菜」です。

応募の受け付けは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

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