給水所で野沢菜漬も食べられるマラソン大会

 

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小布施見にマラソン - 全国でも有数の人気を誇るこのハーフマラソン大会を初めて走ったのは、7年前のこと。もともと走るのが苦手な上に、ほとんど練習もせずに挑戦したこの時は、想像以上のキツさでタイムも順位も散々なものでした。しかしながら大会そのものの素晴らしさに感動し、以降毎年出場しています。今年も例年通り7月の海の日の前日に開催されました。

ブームに押されて次々と新設される日本中の地方マラソンの中でも、老舗にあたる小布施見にマラソンは、今年で14回を数えます。このマラソンがなぜこれほどまでに日本中のランナーを魅了するのか、集まってきた参加者の声を要約すると、地域の皆さんの「おもてなし」にたどり着くのです。その魅力については以前記事になりましたので、それをご覧いただくのがよいでしょう。
・感動の「小布施見にマラソン」完走記

さて連続出場8回目となる今年の成績はというと・・・残念ながら不参加でした。(涙) 練習も順調にこなしていたのに、よんどころない所要ができ、計算したところ、2時間そこそこでゴールしなければ、約束の時間に間に合わないことが判明。欠場を決めざるを得なかった私のタイムは推して知るべし、です。

写真は、せめてスタート直後の応援だけでも、と出かけた5km地点の光景です。まだ序盤戦を走るマラソンランナーにとって、消化がいいとは言えない野沢菜漬けに、ランナーが次々と手を伸ばしていきます。本場の野沢菜の魔力、恐るべし。(つかはら)

小布施見にマラソン公式サイト

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