JA長野県グループが取り組んでいる「信鮮!信旬!キャンペーン」が開催中です。長野県内16JAにある直売所・Aコープを中心に、長野県農業のすばらしさ・豊かさ・おいしさを地域の方に再認識してもらうイベントです。信鮮信旬キャンペーンでは、「いただきます」をキャッチコピーに、地元産の農産物の試食を通して、「食と農の"楽しい"」を伝えていきます。 今回は、10月8・9日に「信州中野いきいき館」で行われた、JA中野市「JA感謝祭&秋の味覚市」をレポートします!
開店の9時。「開店します!」の声と同時に扉が開き、それと同時に来店する方々。 「みなさんのお目当ては何だろう?」と思い、失礼ながらチラ見させていただいた買い物カゴの中には、中野市の農産物がぎっしり!
それもそのはず、「信州中野いきいき館」では野菜、果物、きのこ、加工品の種類が豊富! しかもお値打ち! お客さんの中には「種類が多くて迷っちゃう」という声も。選びきれずに次から次へとカゴに入れちゃう気持ちがよく分かります。 今が旬のブドウは、粒が大きく、房に実が「ギュッ」と詰まっており、各地へ発送する方が多くいました。
数多くある農産物の中でも、JA中野市といえば「きのこ」! 長野県はエノキタケ、ぶなしめじ、なめこといったきのこの全国シェアが1位となっています。県内でも、特にJA中野市できのこの生産が盛んです。 店内には様々な種類のきのこが並んでいます。 開店時には、ワゴンいっぱいにあふれそうなほどあったきのこも、10時を過ぎる頃には売り切れとなる種類も出てきていました。とても人気です! きのこ加工品「なめたけ」も、味のバリエーションが豊富にそろっています。
上左から、マイタケ、エノキタケ、エリンギ 下左から、白しめじ、なめたけいろいろ
みなさん、「えのたん」をご存知でしょうか? そう! エノキタケをモチーフとしたかわいいキャラクターです。 本日はJA感謝祭&秋の味覚市ということで、お友だちを連れて遊びに来てくれました!
左からしめじっちゃん、にこちゃん、えのたん、エリンくんです!
我が「農業応援大使」の末吉くんも負けていられません! JA中野市のきのこをふんだんに使用した「きのこシチュー」試食会を行い、末吉くんが来場者の方々に振る舞いました。
試食された方からは「おいしい!」と絶賛。 肌寒くなってきたこの時期、JA中野市産の具だくさんきのこシチューで温まりませんか?
JA中野市
こちらは 2017.10.10 の記事です。農畜産物や店舗・施設の状況は変わることもございますので、あらかじめご了承ください。
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