以前、上山田大わらじ委員会の皆様のご協力をいただきながらブログで紹介した「わら馬づくり」。そのわら馬が2月9日、上山田保育園に3体寄贈され、園児たちは大喜びで、「わら馬」にまたがって遊んでいました。
上山田大わらじ委員会の宮本会長は、「地域の子どもの成長は、地域の大人たち全員が見守る必要がある。このわら馬は、子どもたちが健康で元気に育ってほしいと思って作った」と話してくれました。
保育園への「わら馬」の寄贈は、かれこれ40年以上続けているそうで、上山田保育園は毎年、保育園の入り口付近に飾り、毎日園児たちがまたがって遊んでいるようですよ。
こうした活動が少しずつ広まっていけばいいですね。(あぐり)
こちらは 2016.02.09 の記事です。農畜産物や店舗・施設の状況は変わることもございますので、あらかじめご了承ください。
関連記事
温泉街で30年以上続く心温まる初午物語
大人もはしゃぐ!木曽馬と雪中トレッキング
編集後記:いくら好物といっても200本は食べ過ぎです。
一味違う!洗馬の「手作りあられ」と加工品
新着記事
しそみそ焼き
あんずの季節がやってきました
佐久の特産から生まれた「プルーン大福」
牛に感謝!6月は牛乳月間