2017信鮮!信旬!レポート10:のり巻き作りに挑戦!

信鮮!信旬!キャンペーン

JA長野県グループが取り組む「信鮮!信旬!キャンペーン」。

長野県内16JAにある直売所・Aコープを会場に、長野県農業のすばらしさ・豊かさ・おいしさを地域の方に再認識してもらうイベントです。

今回は、「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」で湧く松本市へ行ってきました。8月27日(日)、市の中心街にあるJA松本市で開催された、「JA松本市納涼祭」の様子をレポートいたします。

ビル全体を活用したワクワクいっぱいの一日

会場となったのは、ここJA松本市本所。JR松本駅から徒歩数分の繁華街に位置しています。実は、今回のイベントは直売所単独のイベントではなく、5階建てのJA施設全体を活かし、地域の皆さんに楽しんでもらえる工夫あふれるイベントでした。

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施設内では、調理場を活用した親子料理教室や、お子さんが楽しめる輪投げ、ヨーヨー釣りの他、景品が当たるJAバンククイズや貸金庫見学会など、ユニークな体験型イベントも。また、5階のホールでは、食べ物やお菓子の販売、ステージでは地元JA女性部の皆さんによるフラダンスや合唱、吹奏楽の演奏、先着30名限定の野菜詰め放題イベントなど、魅力満点の内容でした! 以前別のイベントでも登場した「カレーフォンデュ」も行われ、大勢の来場者でにぎわっていました。

旬の野菜・果物をたっぷり食べよう!

信鮮!信旬!キャンペーン

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さて、今回のメインイベントを紹介する前に、JA松本市の農産物直売所を紹介しましょう。JA松本市の「農産物直売所国府町店」は、JA松本市本所を出て右に20mほど進んだ場所にあります。駅周辺ということもあり、地元の方のみならず、観光客の方もよく訪れます。

信鮮!信旬!キャンペーン

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店内は、それほど広くはありませんが、今が旬の夏野菜や伝統野菜、果物が所狭しと並んでいます。地元産のトマト、きゅうり、なす、ねぎ、小松菜、かぼちゃ、じゃがいも、ズッキーニなど、朝露したたる多種多彩な野菜が店内を彩っています。
特に、この地のねぎは、甘みが強い「松本一本ねぎ」として有名で、江戸時代から栽培される信州の伝統野菜として確固たる地位を築いています。

なが〜いのり巻きを作って、みんなで食べよう!

こんな地元産の旬の夏野菜を使った今回のメインイベントが、「みんなでなが~い『のり巻き作り』に挑戦!」です。
地元のお米と野菜を使い、地元の人たちがみんなでのり巻きを作り、みんなで食べようという壮大なイベントです。

信鮮!信旬!キャンペーン

大勢集まった参加者の皆さんは1列に並び、のりを敷き詰め、ご飯を乗せた後、その上に、地元産野菜を使った具材をきれいに並べます。「JA長野県農業応援大使」の末吉くんも真剣に参加しています。ご飯を厚く敷きすぎないこと、ムラなく敷くこと、具材の配置は一列にすることがきれいに巻くためのポイントです。

信鮮!信旬!キャンペーン

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巻き終えたところで、参加者一同、心を一つにのりを巻きます。

「せぇ~の!!」

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「できた~~\(^o^)/」

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みんなで10m近いのり巻きを持ち上げ喜びます。のり巻きイベント、大成功です!!

信鮮!信旬!キャンペーン

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完成後、のり巻きをカットし、参加者の皆さんで味わいました。
地元の新鮮な野菜を使い、地元の皆さんで力をあわせて作り、みんなで食べるという、まさに参加者大満足の協同イベントでした!

JA松本市

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